コロニーシム · ストラテジー · 開発:Alawar
Wall World Strategy 攻略Wiki
Steamにて正式リリース November 11, 2026
プラットフォーム Windows · macOS
開発・販売 Alawar
Wall World Strategyは、果てしなく続く垂直な壁を舞台にしたリアルタイムコロニーシミュレーションです。Coreを中心に道路や居住区を築き、入植者の食料と治安を維持しながら深部を採掘し、ロボスパイダーを遠征へ送り出して、幾度となく襲来するザイレックスの攻撃を退けます。建設や作戦の計画中は時間を一時停止できます。
2026年11月11日 Steamリリース
12,000+ 体験版プレイヤー数
36,000+ 体験版後のウィッシュリスト登録数
53 公式掲載の変更点
11 対応言語数(UI)
シート01
ゲームジャンルと概要
- 一機のマシンではなく、コロニー全体を運営 — 『Wall World』と『Wall World 2』は1機のロボスパイダーを操作するアクションローグライトでした。本作はその遠征を支える拠点街を描くスピンオフであり、細部まで作り込まれた3Dグラフィックで作業員一人ひとりまでズームして観察できます。
- ポーズ可能なリアルタイム制 — ゲームはターン制ではなくリアルタイムで進行しますが、いつでも一時停止して建設計画を練ったり、敵の襲来や緊急事態への対応を指示したりできます。
- シングルプレイヤー専用 — Steamストアではシングルプレイヤー、Steam実績、Steamクラウド、ファミリーシェアリングに対応と表記されています。Co-opやマルチプレイの記載はありません。
- タワーディフェンス要素を備えたコロニーシム — Steamではシミュレーションおよびストラテジーに分類されており、プレイヤーコミュニティの人気タグにはコロニーシム、拠点構築、サバイバル、タワーディフェンスが挙げられています。
シート02
Coreを中心としたコロニー
あらゆるシステムは、道路や階段が伸びる拠点の中枢「Core」へと繋がっています。確認したいコロニーの機能を選択してください。
コロニーシステム構成図
Core コロニーの中心。すべての施設は道路や階段でここに接続される。
シート03
プレイテストからローンチまで
オープンプレイテスト、Steam Next Fest体験版、そして発売日発表の各段階で、製品版に直結する変更が加えられてきました。
発表&オープンプレイテスト Galaxies Gaming Showcaseとともに発表。セーブ機能のないプレイアブルビルドで実施されました。
プレイテスト v0.3.0 手動セーブおよび主要イベント前のオートセーブが実装され、ロボスパイダーや敵の挙動が修正されました。
体験版公開 基礎構造の簡素化:建設して道路に接続するだけで施設が稼働可能に。電力と採掘システムも再設計。
体験版公開終了 プレイヤー数12,000人以上、セッション時間中央値32分、ウィッシュリスト登録数36,000件以上を記録。
発売日決定 バージョン1.0ではバイオーム別シナリオ、拡張された研究ツリー、難易度設定、サンドボックスモードが追加されます。
正式リリース Steam、対応機種はWindowsおよびmacOS。また、AlawarはSteamフォーラムにてGOG版のリリースも認めています。
シート04
製品版の新要素
2026年10月22日のリリース情報にて、体験版から追加される5つの要素が公開されました。